<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>耳の病気に注意！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1ear.info/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.1ear.info/atom.xml" />
    <id>tag:www.1ear.info,2008-12-05://5</id>
    <updated>2008-12-16T12:12:09Z</updated>
    <subtitle>耳の病気に関する情報サイトです。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Open Source 4.1</generator>

<entry>
    <title>耳の病気を予防する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1ear.info/110earsick/yobou.html" />
    <id>tag:www.1ear.info,2008://2.104</id>

    <published>2008-09-20T04:48:29Z</published>
    <updated>2008-12-16T12:12:09Z</updated>

    <summary>毎日の生活で耳の病気を予防しましょう</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="110earsick耳の病気について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1ear.info/">
        <![CDATA[<p>耳の病気は、直接生命に関わるようなものは少ないにしろ、罹ってしまうととても煩わしい症状を伴うものが多くあり、また治療開始が遅れると悪化し、最終的には聴覚を失ってしまうケースもあります。</p>
<p>耳の病気に罹るのを防ぐために、日常生活で心がけることにはどんなものがあるでしょうか。</p>
<p>まず、外耳炎については、特に水泳をする人は、泳ぐ前後に耳の中を清潔に保つことで耳の病気を防ぐことができるでしょう。</p>
<p>消毒用のアルコールと酢酸を数滴耳に垂らすと良いと言われます。</p>
<p>また水泳をしない人でも、耳掃除をやり過ぎないことも大切です。</p>
<p>また普段あまり鼻をすすっていると中耳炎を引き起こすことがあります。</p>
<p>耳と鼻は繋がっていますから、無理に鼻をかんだり、両方の鼻を一度にかむなどすると、鼓膜に負担がかかり、鼓膜内部に細菌が入りやすくなり、中耳炎の原因となることもあります。</p>
<p>鼻がでたらこまめに、片方ずつ優しくかむようにしましょう。</p>
<p>さらにヘッドホンなどで、大きな音量で音楽を聴く人や騒音のひどい場所にいることの多い人は難聴に注意するべきでしょう。</p>
<p>どうしても騒音する場所から離れられないと言う場合は耳栓などを上手く活用したいものです。</p>
<p>メニエール病をはじめとした、精神的なストレスからくる難聴やめまいを防ぐには、まずストレスをためないことです。</p>
<p>また生活習慣を見直し、食事の内容を見直したり、たばこやアルコールを減らしたりといった工夫もしてみると良いかも知れません。</p>
<p>このような健康管理は、高血圧などの症状として耳の病気を発症した人には特に大切だと言えます。</p>
<p>ある程度の年齢にさしかかれば、定期的に検診をうけて老人性難聴を早い段階で食い止められるようにしておきたいものです。</p>
<p>老人性難聴は少しずつ進行してゆくので自分では聴力の衰えに気がつかない場合も多いのです。</p>
<p>このように、日常生活の中でも耳を大切にして、耳の病気を防ぎたいものです。</p>
<p>もちろん、耳の病気を疑うような症状が少しでもあれば、すぐに病院へ行きましょう。</p>]]>
        yobou
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>耳の病気の判断</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1ear.info/110earsick/earsick.html" />
    <id>tag:www.1ear.info,2008://2.103</id>

    <published>2008-09-20T04:44:23Z</published>
    <updated>2008-12-16T12:12:09Z</updated>

    <summary>耳の病気のいろいろな種類と症状について</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="110earsick耳の病気について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1ear.info/">
        <![CDATA[<p>耳に違和感などがあり、耳の病気を疑ったのであれば速やかに耳鼻咽喉科を訪れるに越したことはありませんが、症状によってだいたいの見当を自分で付けておきたいという場合もあるでしょう。</p>
<p>大まかに、耳の病気の判断を症状によって推測して、とりあえずの処置についてみてみます。</p>
<p>まず、耳に痛みがある場合、耳の穴付近を押したり、耳を引っ張ったりすると痛む場合は外耳炎の可能性が高いです。</p>
<p>すぐに病院に行けない場合は鎮痛剤を飲んで痛みを抑えると良いかも知れません。</p>
<p>ざくざくとした耳の痛みがあり、耳の聞こえが悪い場合、特に風邪を引いていたあとなどであれば中耳炎の可能性があります。</p>
<p>これも取りあえず鎮痛剤を飲んでおけば痛みは一時的に抑えることができるでしょう。</p>
<p>耳からあごにかけて痛みがあり、食事をしたり、飲み物を飲むと特にひどくなる場合は耳下腺炎かも知れません。</p>
<p>ぬれタオルなどで患部を冷やしておくと良いでしょう。</p>
<p>さらに耳が聞こえにくい、と感じたときは、飛行機の離陸、着陸時の時に似たような閉塞感があれば浸出性中耳炎が疑われます。</p>
<p>軽くめまいがあり、いきなり耳が聞こえなくなった、と言う場合は突発性の難聴、年をとるごとにだんだんと耳が遠くなってきた、と言う場合は老人性難聴、耳が遠くなり、ときどき耳だれが見られるのであれば慢性中耳炎を疑うべきかも知れません。</p>
<p>これらの症状は大人であれば自分で適切に判断して病院へ行くことができますが、乳幼児や幼児の場合は保護者の注意深い観察が必要となります。</p>
<p>小さい子供がやたらとむずがったり、話しかけると聞き返すことが多い場合、またすでに就学している子供であれば急に学力が落ち、集中力を欠くようになった、と言う場合は耳の病気を疑う必要があるかも知れません。</p>
<p>耳の病気は、幼い子供によく見られるものですから、保護者もあらかじめ知識を得ておき、速やかに病院で診療を受けるべきと知っておくべきでしょう。</p>]]>
        earsick
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>外耳炎</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1ear.info/110earsick/gaijien.html" />
    <id>tag:www.1ear.info,2008://2.102</id>

    <published>2008-09-20T04:30:44Z</published>
    <updated>2008-12-16T12:12:09Z</updated>

    <summary>痛い外耳炎を防ぐためにはまず耳を清潔に</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="110earsick耳の病気について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1ear.info/">
        <![CDATA[<p>耳の病気では、外耳炎もあります。外耳はいわゆる耳の穴から鼓膜までをいい、この部分が外傷などによって炎症を起こすと外耳炎となります。</p>
<p>直接触れられる部分ですので、例えば耳かきの際に傷を付けてしまったり、またプールで泳いだときに耳に入った水で皮膚がふやけて炎症を起こしたりといったことが原因となりがちです。</p>
<p>そのほかにはヘアスプレーや毛染め液のような刺激物によっても起こります。</p>
<p>特にアレルギー体質の人、乾癬や湿疹がある人の場合は外耳炎になりやすいようです。</p>
<p>外耳炎にも種類があり、外耳道の全体にわたって炎症があればびまん性外耳炎、外耳の一部にできものができたような状態であれば限局性外耳炎となります。</p>
<p>外耳炎の症状は、かゆみを伴う痛みが主で、臭いのある耳だれが出てくることもあります。</p>
<p>特にできものができてしまっている場合はかなりの痛みがあります。</p>
<p>耳を引っ張ったり、耳の穴の入り口あたりを指で押して痛みがあればまず外耳炎と考えて良いでしょう。</p>
<p>外耳炎がひどくなると、外耳全体が腫れ上がり、耳が聞こえにくくなることもあります。</p>
<p>炎症によってできた耳だれの膿などが外耳にたまっても同じです。</p>
<p>外耳炎は特にプールで泳いだあとに起こりやすい耳の病気ですので、水泳の前後にアルコールで消毒しておくなど、耳を清潔に保つ工夫をすると良いとされています。</p>
<p>これも外耳炎の原因となりやすい耳掃除は、余りしつこくやらないようにしましょう。</p>
<p>綿棒などでやさしく耳掃除をしているつもりでも、やり過ぎると耳の本来の自浄作用が失われて健康を損ねたり、綿棒で耳垢を耳の奥へ押し込んでしまい、外耳炎の原因を作りかねません。</p>
<p>外耳炎の治療は耳鼻咽喉科で行いますが、たいていは炎症を起こして汚れた耳鼻をきれいに消毒するだけでも改善するようです。</p>
<p>そのほか、炎症を抑えたり、痛みを抑える効果のある点耳薬を処方されることになりますが、できもの状になっていれば切開する場合もあります。</p>]]>
        gaijien
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>耳鳴り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1ear.info/110earsick/miminari.html" />
    <id>tag:www.1ear.info,2008://2.101</id>

    <published>2008-09-20T04:18:44Z</published>
    <updated>2008-12-16T12:12:09Z</updated>

    <summary>耳の病気の耳鳴りには様々な原因があります</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="110earsick耳の病気について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1ear.info/">
        <![CDATA[<p>耳鳴りも耳の病気として知られていますが、耳鳴りはそれ自体が耳の病気であると言うより、何かしらの病気の症状として表れることが多いものです。</p>
<p>耳鳴りはその聞こえ方によって原因がある程度推測されることもあるようです。</p>
<p>例えば年配の人に多いと言われる、セミの鳴き声にも似たジージーという耳鳴りは、疲労やストレスからくる一過性のものであったり、高血圧や血液循環の滞りでおこる耳鳴りは、脈打つようなドクドクと言うような音であったり、水が流れるようなザーザーという音だったりするようです。</p>
<p>過度の興奮や緊張から起こる神経性の耳鳴りは、キーンと聞こえるようです。</p>
<p>これはあくまで一例であり、音の感じ方も大きさも人によって大きく違いがありますが、このように精神的なものや、身体の他の部分からの影響で起こる耳鳴りに対して、耳の病気そのものが起こす耳鳴りは、難聴とともに現れることが多く、低音が響くような音、または汽笛のような甲高い音が急性のものほど大きく聞こえるようです。</p>
<p>耳鳴りの定義は、実際に周囲に音源となるものがないのに耳の中で音が聞こえてしまう状態を指しますが、これは内耳の有毛細胞の異常によって引き起こされるものです。</p>
<p>本来ならば外部から音がしなければ活動するはずのない部位で、音が鳴っている時と同じような活動をしてしまうことで耳鳴りとなってしまうわけです。</p>
<p>耳鳴りを伴う耳の病気の場合、考えられるものは数多くあります。</p>
<p>難聴やメニエール病、外耳炎、鼓膜損傷、中耳炎などです。これらの耳の病気による難聴が発症すると、外部の音が聞こえない分、耳鳴りがはっきり聞こえるようになるのではないかとも言われています。</p>
<p>耳の病気以外の原因としてあげられるのは、高血圧、疲労、心身症、更年期障害、心臓や血液の疾患と、これも可能性が多く、自己判断は難しいものです。</p>
<p>耳鳴りがしたり、耳に不快感がある場合は、早めに耳鼻咽喉を訪れて診察をしてもらう必要があります。</p>]]>
        miminari
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>メニエール病の治療</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1ear.info/110earsick/menierechiryo.html" />
    <id>tag:www.1ear.info,2008://2.100</id>

    <published>2008-09-20T04:15:16Z</published>
    <updated>2008-12-16T12:12:09Z</updated>

    <summary>メニエール病には早めの治療開始が大切です</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="110earsick耳の病気について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1ear.info/">
        <![CDATA[<p>メニエール病は、症状が進むと治療が難しくなる耳の病気と言われています。</p>
<p>メニエール病の治療には入院が必要な場合もあり、通院で治療を受ける場合も長期にわたることを覚悟しておく必要があります。</p>
<p>初期段階では投薬が主となりますが、症状が進行してしまっている場合は手術となります。</p>
<p>投薬の内容は、内リンパ圧をさげ、むくみをとるために利尿剤、炎症を抑えるためにステロイド、血流改善剤、鎮静剤などとなっています。</p>
<p>メニエール病に行う手術には、過剰なリンパ液を排除するために内耳に通路をつくる内リンパ嚢解放手術や、リンパ液が農の信号に悪影響を及ぼすことを防ぐための前庭神経切断術、また場合によっては内耳そのものを無くしてしまう内耳破壊の手術もあります。</p>
<p>この内耳破壊は、メニエール病が進行してしまっており、すでに聴力を失ってしまった場合に行われます。</p>
<p>手術はどれもリスクがあり、リハビリも必要となります。</p>
<p>もっとも一般的なものは内リンパ嚢解放手術で、この手術であればめまいは抑えることができ、聴力には変化がおこりません。</p>
<p>メニエール病は早めに治療を受ければ内服療法で症状を抑えることができることも少なくなく、またそのほかにも中耳腔へのステロイド注入や内耳麻酔療法などといった様々な治療法がありますから、おかしいなと感じたらできるだけ早く病院で見てもらうことが大切です。</p>
<p>メニエール病とわかったら、毎日の生活にも気をつける必要が出てきます。例えばメニエール病は、環境の気圧変化によって発症しやすくなったり、悪影響を受けることでも知られています。</p>
<p>季節の変わり目や天候、台風、飛行機への搭乗、高層ビルでのエレベーター移動などによって身体のバランスを崩さないように注意することも大切です。</p>
<p>また生活習慣病の一つであるという説もありますので、飲酒、喫煙、暴飲暴食、睡眠不足、肥満などの改善も心がけるべきでしょう。そしてなにより、ストレスをためないような工夫が大切です。</p>]]>
        menierechiryo
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>メニエール病とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1ear.info/110earsick/meniere.html" />
    <id>tag:www.1ear.info,2008://2.99</id>

    <published>2008-09-20T04:07:57Z</published>
    <updated>2008-12-16T12:12:09Z</updated>

    <summary>ストレスが引き起こす耳の病気メニエール病</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="110earsick耳の病気について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1ear.info/">
        <![CDATA[<p>メニエール病と呼ばれる耳の病気に悩んでいる人が増えています。</p>
<p>100万人に30～40人という割合ですが、最近は、ごく軽いメニエール病の症状を訴えている人が少なくないと言われます。</p>
<p>メニエール病は簡単に言うと内耳性のめまいですが、その症状は、繰り返し起こるぐるぐるまわるような回転性のめまいに難聴、耳鳴りと大変不快なもので、このため吐き気が起こり、嘔吐を繰り返すこともめずらしくなく、日常生活に支障をきたすことになります。</p>
<p>メニエール病の原因は、骨と膜の二重構成されている耳の内耳の膜内にある内リンパ液の調整がおかしくなり、過剰になった結果できてしまう内リンパ水腫によるものですが、この内リンパ水腫がなぜできてしまうのかははっきりとはしていません。</p>
<p>過労、ストレスではないかという説が有力で、ストレスを起因とする血行不良やアレルギー、水分代謝の異常、自律神経の乱れなどによってメニエール病が引き起こされるのではないかと考えられており、実際、このメニエール病に罹る人はたいてい、几帳面でストレス発散の余り上手ではない性格をしているという話もあります。</p>
<p>こうしてできた内リンパ水腫が神経を圧迫して様々な症状を引き起こします。回転性のめまいが起こればメニエール病、というわけではありませんが、疑わしい時には検査を受ける必要があるでしょう。</p>
<p>メニエール病の診断に必要な検査は数多くあり、聴力検査、眼振検査、回転検査、レントゲンなど沢山の検査を行わなければはっきりとメニエール病だという診断は出ません。</p>
<p>メニエール病は直接命に関わる耳の病気ではないものの、不快なめまいや耳鳴り、吐き気などにより、患者に大きなストレスと、発作的に現れる症状による恐怖感を与えます。</p>
<p>回転性のめまいが繰り返し起こったり、耳の中に水が詰まったような閉塞感を感じたり、低い金属音のような耳鳴りが現れた場合は、早めに病院で診察を受けましょう。</p>]]>
        meniere
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>耳下腺炎</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1ear.info/110earsick/otafuku.html" />
    <id>tag:www.1ear.info,2008://2.98</id>

    <published>2008-09-20T04:01:08Z</published>
    <updated>2008-12-16T12:12:09Z</updated>

    <summary>おたふく風邪は合併症に注意して安静に</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="110earsick耳の病気について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1ear.info/">
        <![CDATA[<p>耳下腺炎というと、大変な耳の病気のように聞こえますが、耳下腺炎でも流行性耳下腺炎は、子供の頃からおなじみのおたふく風邪のことです。</p>
<p>おたふく風邪は小さな頃に誰でも一度はかかるものとして、一般的な病気として知られています。</p>
<p>実際、合併症さえ起こさなければ、安静にしていれば自然と治ってしまう病気です。</p>
<p>おたふく風邪そのものを治療するという方法はなく、熱や痛みをおさめるための投薬のみを受けて、じっと回復を待つしかありません。</p>
<p>おたふく風邪、流行耳下腺炎は子供の頃に一度罹れば抗体が体内で作られますから、再び罹ることはありませんが、大人になるにつれて危険性が高くなる病気でもあります。</p>
<p>中学生になるまでにおたふく風邪に罹っていない場合は予防接種を受けておくことが望ましいでしょう。</p>
<p>流行性耳下腺炎の耳下腺とは、唾液を作る場所ですので、この病気に罹っている間は耳の下からあごにかけてのラインが腫れ上がり、食事をするのにも痛みがともないます。</p>
<p>おたふく風邪の合併症として注意すべきものは、髄膜炎、男性の場合は睾丸炎、女性の場合は卵巣炎、また難聴があり、どれも治療が難しく、時間がかかるものなので、たかがおたふく風邪と軽く見ることはできないでしょう。</p>
<p>耳下腺炎には流行性以外にも反復性耳下腺炎や化膿性耳下腺炎があります。</p>
<p>反復性耳下腺炎は、おたふく風邪のような症状が繰り返し現れるもので、10歳くらいまでの子供によく見られますが、すでにおたふく風邪の抗体を持っていることがはっきりしていれば他人にうつすことはありません。</p>
<p>この反復性耳下腺炎の原因はまだ余りよくわかっておらず、ウィルス性、アレルギー性、または生まれつきの耳下腺の構造異常などの説があります。</p>
<p>治療は流行性耳下腺と同じく、決定的なものはないので安静にして症状が和らぐのを待ちますが、細菌感染の疑いがある場合は早めに抗生物質の内服が必要となります。</p>]]>
        otafuku
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>突発性難聴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1ear.info/110earsick/nancho.html" />
    <id>tag:www.1ear.info,2008://2.97</id>

    <published>2008-09-20T03:56:29Z</published>
    <updated>2008-12-16T12:12:09Z</updated>

    <summary>急性膀胱炎の症状と原因</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="110earsick耳の病気について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1ear.info/">
        <![CDATA[<p>耳の病気で特に怖いのは、それまで特に耳の病気をしたこともなかった人が突然聴力を失ってしまう、突発性難聴かも知れません。</p>
<p>1993年の資料では、年間2,4000人の人が突発性難聴で治療を受けていましたが、2001年には35,000人に増えています。突発性難聴の原因はまだよくわかっていない、というのが特に怖い耳の病気です。</p>
<p>いきなり聴力を失い、しかも原因不明のものを突発性難聴と呼んでいると考えても良いでしょう。</p>
<p>突発性難聴の原因として推測されている説はいくつかありますが、有力なのはウィルス感染と内耳循環障害です。</p>
<p>突発性難聴を訴える前にインフルエンザなどの感染症を訴える人が多いことや、再発がほとんど無いことがその理由ですが、さらにおたふく風邪やはしかなどが難聴を引き起こす原因になっていることも挙げられるでしょう。</p>
<p>内耳循環障害説は、内耳での出血やけいれん、血栓などが突発性難聴の原因として考え、血液抗凝固剤や血管拡張剤の投与が症状に有効であることからのものですが、再発があまりない突発性難聴の性質については説明しきれない部分もあるようです。</p>
<p>突発性難聴の症状としては、耳鳴りがしたり、耳のつまりを感じたり、めまいや吐き気などともに突然片方の耳が聞こえなくなってしまう、と言うものです。</p>
<p>だんだん聞こえにくくなる、と言うことはなく、突然に聞こえなくなると言うのが特徴です。</p>
<p>突発性難聴の治療は、原因がはっきりしていないためにはっきりとしたものはなく、突発性難聴を起こした患者の状態や既往歴、臨床所見をみながら原因を想定して総合的な診断によって行われますが、突発性難聴を起こした人に共通しているのが、心身ともにストレス下にあることが多いということですので、安静にして、まずはストレスを緩和することから治療を開始することが多く、その後、抗凝固剤やステロイド剤などの投与がされます。</p>]]>
        nancho
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中耳炎の治療</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1ear.info/110earsick/cyujienchiryo.html" />
    <id>tag:www.1ear.info,2008://2.96</id>

    <published>2008-09-20T02:42:55Z</published>
    <updated>2008-12-16T12:12:09Z</updated>

    <summary>耳の病気の中耳炎はしっかり治療しましょう</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="110earsick耳の病気について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1ear.info/">
        <![CDATA[<p>耳の病気として、子供の頃に罹った人も多いと思われる中耳炎には、急性中耳炎の他に、耳管の中に液体がたまってしまい、耳の機能を低下させる滲出性中耳炎もあります。</p>
<p>本来ならば空気があるはずの耳の中の鼓室という部分に液体がたまるので、当然耳の機能が低下し、難聴となります。</p>
<p>滲出性中耳炎の原因は鼓膜の中と外の気圧に差ができ、鼓膜が内側へ陥没してしまうことで、急性中耳炎から引き続くような形で発症してしまうことが多く、急性中耳炎が繰り返し起こるほどその確立は高くなり、慢性化する可能性があるので注意が必要です。</p>
<p>また、アデノイドと呼ばれる、喉の扁桃組織の肥大化のために耳管が圧迫されて起こることもあります。</p>
<p>アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎から起こる場合もあります。</p>
<p>大人の場合は、耳が聞こえにくいとか、耳が詰まった感じがする、といった不快感の自覚症状がありますが、この耳の病気に罹りやすいのは耳管機能がまだ成長しきっていない10歳以下の子供で、まだ言葉を話せない乳幼児の場合などは保護者の注意が必要です。</p>
<p>そのほかの中耳炎には、慢性中耳炎、真珠腫中耳炎、好酸球性中耳炎などがあります。</p>
<p>中耳炎は、急性中耳炎であれば抗生物質の内服でたいてい一週間以内に治ることがほとんどですが、場合によってはそれでは治りきらずに慢性中耳炎へ移行してしまうケースもあります。</p>
<p>中耳炎を引き起こした細菌の力がとても強い場合や薬に抵抗がついてしまっている場合、また耳の病気だけではなく、それ以外にインフルエンザなどで全身が弱っている場合などです。</p>
<p>この場合の治療は引き続き投薬となりますが、鼓膜に穴が開いていたり、傷が付いていれば治療します。</p>
<p>耳だれが治まれば鼓膜が治癒したと思われることもありますが、実際の所はまだ穿孔が残っていることが多く、そのままにしておけば感染がさらに耳の奥深くに進んで、難聴がひどくなり、回復も難しくなってしまうので、耳鼻科でしっかりと治療を行うことが大切です。</p>]]>
        cyujienchiryo
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中耳炎</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1ear.info/110earsick/cyujien.html" />
    <id>tag:www.1ear.info,2008://2.95</id>

    <published>2008-09-20T02:21:22Z</published>
    <updated>2008-12-16T12:12:09Z</updated>

    <summary>耳の病気の代表格である中耳炎について</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="110earsick耳の病気について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1ear.info/">
        <![CDATA[<p>耳の病気というと、すぐに思い浮かぶのは中耳炎かも知れません。</p>
<p>子供の頃、プールであそんだあとに、「耳に入った水を抜かないと中耳炎になるよ!」と聞かされて、片足でぴょんぴょん跳びはねながら耳を傾けて水を抜こうとした覚えのある人も多いでしょう。</p>
<p>実際の所は、中耳炎は外部から水が入ってかかるような耳の病気ではなく、もし罹るとしたらそれは外耳炎でしょうが、それでも子供心に「耳の病気というのは怖いに違いない」というイメージを焼き付けるのには充分だったかも知れません。</p>
<p>このように妙に知名度の高い中耳炎ですが、発症が多いのは6歳くらいまでの幼児であり、幼児にはめずらしくない病気なので、良く知られた耳の病気となったのかも知れません。</p>
<p>子供の場合は2，3日で自然治癒することもありますが、放っておけば難聴を引き起こすこともありますので、やはりきちんとした治療を受けておかなければなりません。</p>
<p>中耳炎にもいくつか種類がありますが一般的に中耳炎というと急性中耳炎を指すことがほとんどです。</p>
<p>中耳に炎症がおこり、強い痛みを伴い、発熱や聴力の低下だけでなく、重傷の中耳炎になると鼓膜に穴があいてしまい、耳だれも見られるようになるなどとても不快な症状となります。</p>
<p>耳は喉と耳管によって繋がっていますので、鼻孔や喉に起こったウィルス感染や細菌感染が耳の中にも感染してしまった状態ですが、大人とくらべると耳管の短い子供や乳幼児にこの耳の病気はよくおこります。</p>
<p>5歳以下の子供ではインフルエンザに罹ったことで発症する場合もめずらしくなく、もう少し大きくなってくると扁桃炎やとびひの原因ともなる菌、溶血性連鎖球菌などの進入によって起こる場合もあります。</p>
<p>急性中耳炎のなかでも重傷になりやすい原因のものとしては、まれにではありますが、ジフテリアや猩紅熱、インフルエンザなどの感染症から、血行性で感染するものがあります。</p>]]>
        cyujien
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>メール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1ear.info/510profile/mail.html" />
    <id>tag:www.1ear.info,2008://2.105</id>

    <published>2008-09-01T04:50:15Z</published>
    <updated>2008-12-16T12:12:10Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="510profile当サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1ear.info/">
        <![CDATA[<p>お問い合わせは以下のメールアドレスにお願いいたします。</p>
<p>その際、件名には必ず「耳の病気に注意へのお問い合わせ」と入れてください。</p>
<p class="noborder"><img alt="メール" src="http://www.1ear.info/images/mail.gif" width="360" height="80" /></p>
<p>お名前、メールアドレスなどが記載されていない場合、お返事出来ない場合がありますのでご了承ください。</p>]]>
        mail
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>相互リンク１０</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1ear.info/510profile/link10.html" />
    <id>tag:www.1ear.info,2008://4.60</id>

    <published>2008-08-09T07:22:48Z</published>
    <updated>2009-05-29T05:39:26Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="510profile当サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1ear.info/">
        <![CDATA[<p>当サイトでは、相互リンクを募集しています。</p>
<p>相互リンクをご希望の方は当サイトへのリンクを、あなたのサイトに設置後、以下のメールアドレスまでお申し込みください。</p>
<p class="noborder"><img alt="メール" src="http://www.1ear.info/images/mail.gif" width="360" height="80" /></p>
<p>件名は、『耳の病気に注意！の相互リンクについて』として下さい。</p>
<ul>
  <li>サイト名：耳の病気に注意！</li>
  <li>URL：http://www.1ear.info/</li>
  <li>紹介文：耳の病気に関する情報サイトです。</li>
  <li>リンク設置方法：<br />
    &lt;a href="http://www.1ear.info/" target="blank"&gt;耳の病気に注意！&lt;/a&gt;</li>
</ul>
<h4>相互リンク集</h4>
<ul class="catelist2">
<?php
  $data = file("http://wedding.xsrv.jp/link_control/yasu_sougo01/link/16");
  
  foreach ($data as $cont) {
  $text = mb_convert_encoding($cont,"utf8","EUC-JP");
  echo $text;
 }
?>

</ul>]]>
        link10
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>相互リンク０９</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1ear.info/510profile/link09.html" />
    <id>tag:www.1ear.info,2008://4.59</id>

    <published>2008-08-09T07:22:21Z</published>
    <updated>2009-05-24T06:04:17Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="510profile当サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1ear.info/">
        <![CDATA[<p>当サイトでは、相互リンクを募集しています。</p>
<p>相互リンクをご希望の方は当サイトへのリンクを、あなたのサイトに設置後、以下のメールアドレスまでお申し込みください。</p>
<p class="noborder"><img alt="メール" src="http://www.1ear.info/images/mail.gif" width="360" height="80" /></p>
<p>件名は、『耳の病気に注意！の相互リンクについて』として下さい。</p>
<ul>
  <li>サイト名：耳の病気に注意！</li>
  <li>URL：http://www.1ear.info/</li>
  <li>紹介文：紹介文：耳の病気に関する情報サイトです。</li>
  <li>リンク設置方法：<br />
    &lt;a href="http://www.1ear.info/" target="blank"&gt;耳の病気に注意！&lt;/a&gt;</li>
</ul>
<h4>相互リンク集</h4>
<ul class="catelist2">
<?php
  $data = file("http://wedding.xsrv.jp/link_control/yasu_sougo01/link/9");
  
  foreach ($data as $cont) {
  $text = mb_convert_encoding($cont,"utf8","EUC-JP");
  echo $text;
 }
?>
</ul>]]>
        link09
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>相互リンク０８</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1ear.info/510profile/link08.html" />
    <id>tag:www.1ear.info,2008://4.58</id>

    <published>2008-08-08T07:19:09Z</published>
    <updated>2009-05-24T06:04:17Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="510profile当サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1ear.info/">
        <![CDATA[<p>当サイトでは、相互リンクを募集しています。</p>
<p>相互リンクをご希望の方は当サイトへのリンクを、あなたのサイトに設置後、以下のメールアドレスまでお申し込みください。</p>
<p class="noborder"><img alt="メール" src="http://www.1ear.info/images/mail.gif" width="360" height="80" /></p>
<p>件名は、『耳の病気に注意！の相互リンクについて』として下さい。</p>
<ul>
  <li>サイト名：耳の病気に注意！</li>
  <li>URL：http://www.1ear.info/</li>
  <li>紹介文：紹介文：耳の病気に関する情報サイトです。</li>
  <li>リンク設置方法：<br />
    &lt;a href="http://www.1ear.info/" target="blank"&gt;耳の病気に注意！&lt;/a&gt;</li>
</ul>
<h4>相互リンク集</h4>
<ul class="catelist2">

<?php
  $data = file("http://wedding.xsrv.jp/link_control/yasu_sougo01/link/6");
  
  foreach ($data as $cont) {
  $text = mb_convert_encoding($cont,"utf8","EUC-JP");
  echo $text;
 }
?>
</ul>]]>
        link08
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>相互リンク０７</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1ear.info/510profile/link07.html" />
    <id>tag:www.1ear.info,2008://4.57</id>

    <published>2008-08-07T07:17:29Z</published>
    <updated>2009-05-24T06:04:17Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="510profile当サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1ear.info/">
        <![CDATA[<p>当サイトでは、相互リンクを募集しています。</p>
<p>相互リンクをご希望の方は当サイトへのリンクを、あなたのサイトに設置後、以下のメールアドレスまでお申し込みください。</p>
<p class="noborder"><img alt="メール" src="http://www.1ear.info/images/mail.gif" width="360" height="80" /></p>
<p>件名は、『耳の病気に注意！の相互リンクについて』として下さい。</p>
<ul>
  <li>サイト名：耳の病気に注意！</li>
  <li>URL：http://www.1ear.info/</li>
  <li>紹介文：紹介文：耳の病気に関する情報サイトです。</li>
  <li>リンク設置方法：<br />
    &lt;a href="http://www.1ear.info/" target="blank"&gt;耳の病気に注意！&lt;/a&gt;</li>
</ul>
<h4>相互リンク集</h4>
<ul class="catelist2">
<?php
  $data = file("http://wedding.xsrv.jp/link_control/yasu_sougo01/link/7");
  
  foreach ($data as $cont) {
  $text = mb_convert_encoding($cont,"utf8","EUC-JP");
  echo $text;
 }
?>
</ul>]]>
        link07
    </content>
</entry>

</feed>
